思考を整える

悲しみの受け止め方

こんにちは。市居愛です。

今日は、あるご相談がありました。
「お友達に悲しい出来事があり、そのショックを受け止められない」というご相談でした。

バイロン・ケイティさんの研修でも悲しみの受け止め方についての話がありました。
ケイティのさんの研修には、深い深い傷を抱えてきている方が多いため、
自分や他人の傷を癒すワークに時間をかけて取り組みました。

そのワークを再現することは難しいのですが、
今日は、私が彼女のご相談から感じたことをシェアしたいと思います。

 

悲しみを怖れる必要はありません。
ただその事実を理解する必要があるということです。

悲しみの感情に入るのではなく、
悲しみの感情をただ見ることです。

感情の渦のなかに自分を巻き込むのではなく、
感情の渦をただじっと見ることです。

感情の渦はただ起きているだけです。
そして、その渦は理解されるために起きているということです。

静かにゆっくりとその感情を観察していくうちに、
あなたは気がつくはずです。

感情の渦に良いも悪いもないということを。
その渦は、ただあるがままに起きているということを。

 

その出来事が悲しいことだと決めているのはあなたです。
悲しみの渦のなかいることを決めているのもあなたです。

そして、あなたが彼女の悲しみの想像を広げれば広げるほど、
彼女もその悲しみの想像を受け取ります。

あなたが、彼女の悲しみを想像して傷ついているとしたら、
彼女はあなたの悲しみを受け取り、傷つくでしょう。

あなたが、彼女の出来事をあるがままに受け止めているとしたら、
彼女は出来事をあるがままに受け止められることを知るでしょう。

どんな出来事があったとしても、
その事実をあるがままに受け止めましょう。

すべての出来事には意味があります。
事実だけを受け止めましょう。
その事実はただ理解されることを待っているのです。

感じたことをそのまま書いてみました。
Sちゃん、元気を出してね。

ではではまた!

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