日々のこと

365日旅して暮らすティナさん一家

家は巨大キャンピングカー!

ニューヨークからフロリダに来て1週間。フロリダでは、友人であり、お仕事仲間でもあるティナ先生のキャンピングカーにお世話になっています。キャンピングカーと言っても、小さな車ではありません。キッチンやシャワー、トイレにリビング、ベッドルームと、高級ホテルなみの設備と広さを備えた巨大なバスです。

どどーん!と、この大きさ。

日本では、駐車する場所がない大きさです(笑)

使命を生きるティナ先生の暮らし方

そして何より驚くのが、このバスの持ち主であるティナアレン先生一家の暮らし方です。ティナ先生は、世界的に有名な子どものためのマッサージセラピスト。自閉症、脳性まひ、小児ガンといった医療ケアを必要とする子どものためのタッチセラピーを世界じゅうの病院に広めています。

*この写真はインドツアーの様子。毎年、アジアの国々でボランティア活動をしています。

こちらはベトナムツアーの様子。

彼女の使命は、すべての子どもたちにタッチを提供すること。その使命を果たすために、365日1年じゅう旅をしながら仕事をしているのです。

そして、このキャンピングバスは、全米じゅうの病院をまわるための彼女の家であるわけです。私が滞在している間も、日中は朝からマッサージ学校や病院に出かけ、とても忙しくされていました。

その間、必死で遊ぶ市居家(&まんなかはオティス君)

本当に反省したほうがいいわ・・私。

母として妻として、世界のセラピストとして働く姿

そして、私たちが去ったあとは、このお家バスをアトランタに置き、7ヶ月の世界ツアーに出かけるそうです。まさに、世界じゅうのすべての子どもたちにタッチを届けるために生きている、と言っても過言ではないです。

この1週間、ティナ先生一家にお世話になり感じたこと・・それは、母として妻として、世界のセラピストとして20時間フル稼働(たぶん、4時間くらいは寝てると思います) するティナ先生の生き方は本当に美しいということです。

ティナ先生は、日々、8時間を超える講座を開催しながら、母として家族の食事を用意し、息子のお世話や夫への気配りも忘れません。家族との交流の合間には、病院や生徒さんからの電話やメールが鳴り響きます。それでもどんなときでもティナ先生は、丁寧に親切にすべてのひとに対応していきます。

自分のできることは最大限提供しようという善意に満ちたその活動は、となりでぼけっーーとコーヒーすすっていた私の心を大きく揺さぶりました。

そうそう。仕事って、こうやって情熱を燃やしてまっしぐらに取り組むこと。目の前のひとと真摯に対峙して、自分の能力を発揮すること。そういうこと。

だから、ティナ先生にはいつでもファンが絶えないし、世界の病院からオファーがあるんですよね。わかってはいたけれど、7日間いっしょに生活することで、あらためてその様子を間近で拝見させていただきました。本当に貴重な体験でした!

息子くんの存在と、旦那さんのさりげないサポートやジョークも美しかったなぁ。ティナ先生が、世界を旅して使命を果たし続けられるのは、家族の愛があってこそだとも思いました。

今年は9月30日に大阪から日本ツアーがスタートします!

ティナ先生は、9月30日から日本での活動がスタートします。下記のイベント、パワーオブタッチフォーラムをはじめ、東京、横浜、大阪、名古屋で、医療ケアを必要とする子どものための小児タッチセラピー講座や自閉症タッチセラピー講座、ベビーマッサージ講座などを開講しますので、ご興味のあるかたは問い合わせてみてください。

リンク先  国際リドルキッズ協会 http://liddlekidz.jp/

ではではまた!

 

LINE@では、市居愛のブログ更新情報や日々の写真などをお届けしています。

ぜひお友達になってください♪

 

 

 

旅の様子をインスタグラムにアップしています。

この記事が気に入ったら
いいね ! してくださいね

メルマガ登録 友だち追加

コメントを残す

*

Recommended
今日は見せびらかし消…