お金を整える

本を読んでお金持ちになる方法とは?極意を学べる1冊の本

こんにちは。マネーコンサルタントの市居愛です。

最近、お友達が続々と出版をしておりまして・・・ご紹介が追いつきません。

自分自身が出版をするまで、出版しているお友達なんて誰ひとりいなかったのですが、

今では、お友達のほとんどが出版しているという事実。

類は友を呼ぶと言いますが、なにか挑戦したいことがあるならば、そのことに挑戦しているお友達をつくることが、達成への近道と言えますね。

今日、ご紹介するのは、収入をあげたいと思っているひとには必読の書籍、小林正弥さんの『億を稼ぐ勉強法』です。

「本を読んで貧乏になる人、金持ちになる人」という本好きの人には、「ドキッ」とするような言葉が書かれていますが、事実、本を読んでいるだけではお金持ちになることはできません。

今日は、この『億を稼ぐ勉強法』から印象に残った言葉をご紹介しますね。

金持ちは商売偏差値を高め、貧乏人は学力偏差値を高める

学力偏差値を基準にした勉強は、知識量を増やすことが主なので、これだけではお金になりません。

商売偏差値を基準にした勉強は、顧客に価値を与えることが中心となります。

なぜなら、あなたの報酬はすべて顧客によってもたらされるからです。

ひとつ目は、「商売偏差値を基準にした勉強は、顧客に価値を与えることが中心となります」という言葉です。

私も以前は、知識を増やすだけのお勉強をしていた時期がありました。

当時は、いくら勉強してもいくらセミナーに行っても、お金が増えない。

勉強することはとても楽しかったけれど、毎月の本代やセミナー代金でお金は増えるどころか、なくなっていきました。

ところが、ある時期からお金がとても増えるようになりました。

そのきっかけが、顧客に価値を与えることを目的にお勉強をはじめたことです。

例えば、本を読んだら、ただ読みっぱなしで終わらせるのではなく、お客さんに伝えたら喜ばれそうな内容をメモするようにしました。

そして、そのメモした内容を、コンサルやセミナーでも話すようにしました。

また、セミナーを受講するときも、その内容が自分のお客さんに役立つ内容かどうかを基準に選ぶようになりました。

受講する内容が、すぐにでもお客さんに役立つようなものであれば受講しますし、すぐには役立たない内容はすこし時間を置いて考えるようになりました。

こうして、お客さんに役立つ内容を勉強していくうちに、お金が増えていったのですね。

自分の知識欲を満たすだけではなく、顧客に価値を与えることを目的としたお勉強はお金を生み出すということです。

現状を強烈に否定する

人生を次の次元に引き上げていくとき、現状への強烈な自己否定が燃料になります。

(途中省略)

強い火力は、自己否定から生まれると僕は思います。「もうこんな自分はイヤだ!」と本気で思えたなら、嫌いな自分の葬式をあげましょう。

あなたのパワフルな部分が顔を出すはずです。

ふたつ目は、「人生を次の次元に引き上げていくとき、現状への強烈な自己否定が燃料になります」という言葉です。

この言葉は私自身も身を以て体験していることです。

私もお金を稼ぐようになったきっかけは、自分に対する強烈な自己否定でした。

当時の私は、仕事と育児に疲れ、メニエール病を患っていました。そして、あと3ヶ月で退職をしようというときに、夫の会社が突然倒産したのです。

仕事を辞めてゆっくり休めると思った矢先の出来事でした。

そして、当時の私が日記に記した言葉が、「絶対にこの状況から抜け出してやる」という強い決意でした。

豊かになりたい。幸せになりたい。それは、誰もが思うポジティブな願いです。

ですが、現実を大きく本気で変えたいと願うならば、今の自分とはオサラバする!という強烈な自己否定が絶対に必要。

著者の小林さんは、「嫌いな自分と葬式をあげよう」と表現していますが、もう二度と前の自分には戻らないという強い決意が必要だということですね。

「過去時間」「他人時間」を使うと報酬は倍増する

自分の「現在時間」だけをお金に換える働き方では、1億円の報酬を得ることは難しいです。(途中省略)

僕は、「過去時間」「他人時間」を使って価値を生むビジネスをやっています。

だから、自分の働く時間と関係なく、毎年報酬が増えていくのです。

「過去時間」とは、自分の過去の時間です。

「他人時間」とは、他人が費やしてくれる時間のことです。

例えば、私がこの『億を稼ぐ勉強法』を読み、クライアントさんにお話をしたとしたら、それは「現在時間」をつかったお金の稼ぎ方となります。

クライアントさんは、私が話した内容と時間に対して、お金を支払ってくださるわけです。

一方、この本を読み、ブログに書いたり、YouTubeに掲載したりしたとします。

すると、ブログのアフィリエイトやYoTubeの広告などが24時間365日、自分のために働いてくれるようになり、自分の「過去時間」と見てくださる方の「他人時間」をつかいかながら、お金を生み出すことができるようになるというわけです。

私自身も、10年前に制作した様々なプログラムがありますが、そのプログラムは、今でも毎月の収入を生み出し続けてくれています。

一度やった仕事が半永久的にお金を生み出す仕組みをつくること。

億を稼ぐ勉強法のとても大切な考え方だと言えますね。

お金を増やす自己投資の考え方については、こちらもあわせて読んでくださいね。

お金を増やすお金の使い方とは?自己投資の3つのルール

小林正弥さん著『億を稼ぐ勉強法』まとめ

本を読んでお金持ちになるためには・・・

  1. 顧客に価値を与えるために勉強をする
  2. 現状を強烈に否定する
  3. 「過去時間」「他人時間」をつかって報酬をあげる

 

今日は、小林正弥さん著の『億を稼ぐ勉強法』をご紹介しました。

私自身の過去とも重なる部分が多く、とても共感して読ませていただきました。

本を読んでもお金が増えないという方は、ぜひこの本を参考に、お金が増える勉強法を実践してみてください。

 

最後にお知らせです。

今日発売の雑誌『サンキュ!』10月号で、お片づけと冷蔵庫を整えることについてお話ししています。

「冷蔵庫片づけ1週間チャレンジ」をしてくださった読者さんの体験談がおもしろいです

冷蔵庫はすぐに結果が出る場所ナンバーワン!

冷蔵庫を片づけるだけで、在庫管理、やりくり、買い物力が自然と身についていきます。

最近、食費が散らかりぎみという方は、冷蔵庫を整えてみてくださいね。

ではではまた〜

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